カラーコード変換

RGB・HEX・HSL・RGBAのカラーコードを相互変換。コントラスト比チェック・配色パレット付き。

, ,
°, %, %
rgba(59, 130, 246, 1)
hsla(217, 91%, 60%, 1)
CSS色名(最近似)
cornflowerblue
補色
#C47D09

コントラスト比チェッカー

背景色を選択してコントラスト比を確認
コントラスト比: -
AA (通常テキスト): -
AAA (通常テキスト): -
AA (大きいテキスト): -
AAA (大きいテキスト): -
テキストプレビュー - Sample Text
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使い方

  1. カラーピッカー、HEX、RGB、HSLのいずれかの入力欄で色を指定します。
  2. 変更するとすべてのフォーマット(HEX, RGB, HSL, RGBA, HSLA, HEX8)が自動的に同期されます。
  3. アルファ値スライダーで透明度を調整できます(0〜1)。
  4. コントラスト比チェッカーで背景色とのWCAGコントラスト比を確認できます。
  5. 補色と最も近いCSS色名も自動表示されます。

このツールについて

カラーコード変換ツールは、HEX(16進数)、RGB、HSL、RGBA、HSLA、HEX8の各カラーフォーマットを相互にリアルタイム変換できるオンラインツールです。Webデザイナー、フロントエンドエンジニア、UIデザイナー、アクセシビリティ担当者など、色を扱うすべてのクリエイターを対象としています。カラーピッカーで直感的に色を選択でき、すべてのフォーマットが自動的に同期されるため、CSSコーディングやデザイン作業の効率が大幅に向上します。WCAGコントラスト比チェッカーを内蔵しており、アクセシビリティに配慮したカラー選定も可能です。

仕組みと特徴

本ツールでは、カラーピッカー、HEX入力、RGB各値入力、HSL各値入力のいずれかで色を指定すると、HEX、RGB、HSL、RGBA、HSLA、HEX8の6つのフォーマットがすべてリアルタイムで同期表示されます。アルファ値(透明度)スライダーにより0から1の範囲で透明度を調整でき、RGBA・HSLA・HEX8に即座に反映されます。CSS色名の最近似判定機能では、入力した色に最も近いCSS Named Colorを自動検出して表示します。補色の自動計算機能により、デザインにおけるカラーコーディネーションの参考になります。コントラスト比チェッカーでは、指定した前景色と背景色のWCAGコントラスト比を計算し、AA基準(4.5:1以上)とAAA基準(7:1以上)の適合状況を通常テキスト・大きいテキストそれぞれで判定します。テキストプレビューにより、実際の見え方を視覚的に確認できます。

活用シーン

CSS/Webデザイン: Webサイトのデザインでは、同じ色をHEX(#3B82F6)、RGB(rgb(59,130,246))、HSL(hsl(217,91%,60%))など複数のフォーマットで記述する場面があります。本ツールを使えば、どのフォーマットからでも他のすべてのフォーマットに即座に変換できます。特にHSLは「色相を少しずらしたい」「彩度を下げたい」といった微調整に適しており、デザインの反復作業を効率化します。

アクセシビリティ対応: WCAG 2.1のコントラスト比基準を満たすカラー設計は、公共機関のサイトや企業サイトで必須の要件です。コントラスト比チェッカーを使えば、テキスト色と背景色の組み合わせがAA基準・AAA基準を満たしているかを即座に判定できます。基準を満たさない場合は、HSLの明度を調整しながらリアルタイムで確認できるため、デザイン性とアクセシビリティの両立が容易になります。

ブランドカラーの管理: 企業やプロダクトのブランドガイドラインでは、ロゴやUI要素の色をHEX、RGB、CMYKなど複数のフォーマットで定義します。本ツールでブランドカラーを入力すれば、Web用の各フォーマットを一括で確認・コピーでき、デザインチーム内での色情報の共有がスムーズになります。

他ツールとの違い

単純なHEX-RGB変換ツールは多数存在しますが、本ツールはHSL、RGBA、HSLA、HEX8を含む6フォーマット同時変換に対応しています。特にアルファ値(透明度)を含むRGBA・HSLA・HEX8の変換は、モダンCSSの記述で頻繁に必要となる機能です。WCAGコントラスト比チェッカーを統合しているツールは少なく、色の変換とアクセシビリティ検証を同一画面で行える点が大きな差別化ポイントです。CSS色名の最近似判定や補色表示など、デザインワークフローに寄り添った付加機能も充実しています。Adobe ColorやFigmaのカラーツールと異なり、インストール不要でブラウザだけで利用でき、URLを共有するだけでチームメンバーも同じツールにアクセスできる手軽さが魅力です。

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よくある質問

HEXとRGBの違いは何ですか?
HEX(16進数表記)とRGB(10進数表記)はどちらも赤・緑・青の三原色で色を表しますが、表記方法が異なります。HEXは #FF5733 のように16進数で、RGBは rgb(255, 87, 51) のように10進数で表記します。表現できる色の範囲は同じです。
HSLとは何ですか?どのように使いますか?
HSLは色相(Hue: 0〜360度)、彩度(Saturation: 0〜100%)、明度(Lightness: 0〜100%)で色を表現する方式です。「赤を少し暗くしたい」「もう少し鮮やかに」といった直感的な色調整がしやすいのが特徴です。CSSでも hsl() 関数として使えます。
RGBAとHSLAとは何ですか?
RGBAとHSLAは、それぞれRGBとHSLにアルファ値(透明度)を加えた表記です。アルファ値は0(完全に透明)から1(完全に不透明)の範囲で指定します。CSSでは rgba(255, 87, 51, 0.5) や hsla(10, 100%, 60%, 0.5) のように記述します。
WCAGコントラスト比とは何ですか?
WCAG(Web Content Accessibility Guidelines)のコントラスト比は、テキストと背景の色の明暗差を数値化したものです。AA基準は4.5:1以上(大きい文字は3:1以上)、AAA基準は7:1以上(大きい文字は4.5:1以上)が必要です。アクセシビリティの観点から重要な指標です。
Web Safe Colorsとは何ですか?
Web Safe Colorsは、異なるブラウザやモニタでも同じように表示される216色のパレットです。各RGB値が00, 33, 66, 99, CC, FFのいずれかである色で構成されます。現在はほぼすべてのモニタが1670万色以上を表示できるため、Web Safe Colorsに限定する必要性は低くなっています。